“ブランド作り”で商品やサービスの価値を高めませんか?

                

リトルドアーズとは?

リトルドアーズは鎌倉・逗子を拠点にさまざまなお店やサービス(雑貨、お土産、オンラインショップ、エステサロンなど)を対象にコンサルティングを行っています。

「商品がもっと売れたらいいな」、「素敵な商品を作りたい」、「喜ばれるサービスを提供したい」といったご希望を叶えるお手伝いをさせていただきます。

         

ブランド作りって?

商品やサービスの価値を高めるアイデアがいくつかあったら、どのようにして選びますか?

費用や効果も大切ですが、「コンセプトが一貫しているかどうか」という視点が何よりも大切です。

もう少しわかりやすく表現すると、「商品やサービスをどんなイメージにしたいか」という考えがブレてはいけないということです。この判断基準が毎回違うと、受け取る側のお客様は商品やサービスのイメージが定まりません。あなたのお店の商品やサービスを選ぶ理由が定まらないことになります。商品やサービスのコンセプトを明確にし、課題を解決するアイデアを適切に選択する必要があります。その上で効果的に情報を発信していけば、お客様があなたの商品やサービスを選ぶ理由がはっきりして、お店のファン(リピーター)が生まれます。

このようにして商品やサービスを育てていくことが「ブランド作り」なのです。どんなに小さなお店の商品やサービスでもブランド作りは大切です。

         

リトルドアーズのブランド作り

お客様のお話をじっくり伺い、現状のお店の課題を整理します。同時にお客様の商品やサービスに対する「思い」を反映させながら、お店のコンセプトを明確にしていきます。その上で、課題解決のためのアイデア出し(ブレインストーミング)をお客様と一緒に行います。そしてご希望があれば、企画を実現するまでお客様と伴走します。

リトルドアーズはお客様の「思い」を大切に考えています。「思い」というのは、お客様が事業を始めたきっかけ、事業を通して人々に提供したい価値、事業によってどんなことを達成したいかなどです。ブランド作りのためには取り組みを継続することが必要。そしてその取り組みを継続するにあたっては、迷ったときに立ち返る場所となる、お客様自身の「思い」がとても重要な要素になります。自然と「もう少し頑張ってみよう」と思えるサポートをします。

現在「minne」や「Creema」で活躍するハンドメイド作家さんの素敵なページから、ブランド作りのヒントをご紹介しています。 

         

         

コンサルティングの具体例

         

商品が売れるようになる見せ方の工夫のご提案 (商品の陳列方法、ディスプレイ、POP広告など)

実店舗でもオンラインショップでも、お店のコンセプトが伝わる統一感のある見せ方に整えるお手伝いをします(=ブランド作り)。さらに、思わず商品を手に取りたくなる陳列方法や、季節に合わせて変化する旬な店舗作りをご提案します。

         

商品構成のご提案

売れ筋商品と“見せ筋”商品のバランス、季節の変化や行事に合わせた商品選びといった、単品の商品ではなく“商品群”で構成する効果的な展開方法をご提案します。

         

お店のキャッチフレーズのご提案、コピーライティングの監修、お店や商品のロゴの開発

お店のコンセプトを整理(=ブランド作り)し、キャッチフレーズ、コピーライティング、ロゴなどのイメージが一貫している状態でお客様に情報を発信するためのお手伝いをします。

         

商品パッケージのご提案

お店のコンセプトにマッチした魅力的なパッケージや梱包をご提案します。お客様がパッケージに魅力を感じて思わず商品を手に取ることも、購入のきっかけになります。

         

オリジナル商品の企画

お店のコンセプトにマッチしたオリジナル商品の企画をお手伝いします。お店の特徴となるオリジナル商品は、他の店舗との明確な違いを生む(差別化を図る)ことになり、それを目的にお客様が来店するようになります。

         

売上に繋がるイベントの企画

体験や思い出を持ち帰りたいと思うことが、商品購入やまた来店する(リピーターとなる)きっかけとなることはよくあります。売上に繋がるキャンペーンや大小のイベントの企画のお手伝いをします。

         

オリジナルキャラクターの開発・育成

お店を表すアイコンとしてはロゴがありますが、よりお客様に親しみやすいアイコンとしてオリジナルキャラクターの活用は有効です。お店だけでなく、地域や企業のキャラクターの開発も承ります。

         

         

「リトルドアーズ」には、“小さなドアを次々と開けていくように、小さなことから挑戦を始めよう”
“小さなことを積み重ねていけば、やがて大きな結果に繋がる” という思いが込められています。